プレイドライブ復刊初号の状況
プレイドライブ復刊初号は、今ごろは大日本印刷の印刷機のなかで、せっせと刷られているところだと思います。そう、編集作業は無事に終わりました。一昨日の朝、データを印刷所に入れてきました。連休中はほとんど休まず、最後は2夜連続で徹夜。隣に座っている伊吹さんは、京都の全日本ラリーから帰ってきて、そのまま居続け。過去プレイドライブを作っているときも毎月思いましたが、産みの苦しみというものは、いつでもついてまわるものなんですね。
印刷所に収めたのが昼過ぎ。家に帰り着いたのが午後1時過ぎ。ご飯を食べて2時に寝て、起きたら夜中の2時半でした。それでもってまたご飯を食べて寝て、昨日10時に再出社しました。しかしながら昨日は、目の疲れがとれずに、シャープペンの芯を入れるのにも苦労して、校了後の後片付けに終始してました。さすがに40歳を過ぎると徹夜は応えます。
もうすでにご覧になった方もいるかと思いますが、復刊初号の表紙はこんな感じです。ラリー、ダートトライアル、ジムカーナ、どのカテゴリーを見渡しても、今一番必要なのは1500ccのクラスだと思っています。シティやシビックも、いつかは隣の編集部の素材になっていまいます。隣とはノスタルジックヒーローです。もちろんこれらのクルマがいつまででも走っていられるような環境の整備も大切かと思います。でも、新車で走る楽しみ、新車で作る喜び、そして何より、お財布に優しいということ。これらを考え合わせてみると、現状の自動車税制の枠組みのなかでクラス区分を考えるということは、とても大切なことだと思っています。
巻頭特集は、今年から全日本ラリーに導入されたJN1.5クラスマシンの特集です。乗ってどうか、作ってどうか、パーツはあるのか……、現時点でわかることをすべて載せたつもりです。ラリー車の記事ではあるのですが、他のカテゴリーと共通パーツが多いと思います。メーカーサイドでも、1500ccのクラスを盛り上げようと、パーツ開発を急いでいます。どうぞお楽しみに。
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