休みの日に働きたいと思うヤツはいない。まして大切な人がいる場合はなおさらだ。休みの日は家族と、友達と、恋人と、買い物をしたり食事をしたり、いちゃついたりして過ごしたい。池袋は、そんな「普通の人」であふれかえっている。それでも仕事がある。休みだからって待ってはくれない。そんな、休みの日に仕事を抱えているヤツは、世間から見れば「かわいそうなヤツ」ってことになる。いちゃついている恋人の脇を通り抜けながらむなしさを覚え、微笑みあう家族に道をふさがれながら土産物を考える。そいつにだって大切な者はいる。自分で選んじまった仕事だから、誰に文句を言うわけにもいかず、ゴールデンウイークってやつを横目に、今日も地道に働くしかない。
現在エド・マクベインっていう人の書いた87分署シリーズを読んでいます。ちょっとその文体に似た感じで書いてみました。連休にまで出勤して何をしているのかというと、膨大な写真の山から、掲載する写真をチョイスする作業がたまっているのです。この画面は全日本ジムカーナ第1戦のもの。全部で2000枚以上ある写真のなかから、40枚程度の写真をセレクトしています。なんだか目が痛くなってきたので、気分転換にブログを書いています。
前回書いたのが約1週間前。どうもイベントに行かないと会社でデスクワーク、メーカー様にご挨拶など、あまりブログネタにならないことばかりです。
今月号というか復刊初号の内容ですが、特集は全日本ラリーのJN1.5、つまり1500ccにスポットを当てます。どんな素性なのか、どんなパーツをつけてきたのか……。1500ccマシンはこれからの国内B級ライセンス・モータースポーツを考えるうえではかなり重要なポイントを占めていると思います。JAFスポーツ5月号に公示された2010年以降のジムカーナ/ダートトライアル選手権におけるクラス区分(試案)には載っていませんでしたが、恐らく検討材料として上がるはずです。現状の乗用車の税制を考えると、1500ccは大きなラインと考えられます。自動車メーカーだって税制を考えながら新車を作っているわけですから、排気量区分が重要視されるモータースポーツルールでは、なおさらじゃないかと思います。
このほか、全日本戦ではラリー、ダートトライアル、ジムカーナとも開幕戦と第2戦の模様をお伝えします。地方選手権は3カテゴリーで20戦ほど紹介します。このうちラリー、ダートトライアル、ジムカーナ各1戦ずつ、カラー2ページで掲載できることになりました。カラーページのうちわけは、ラリーが中国四国、ダートトライアルが関東の須賀尾、ジムカーナが四国のたぢかわで行われたものです。写真は中国四国のラリーのページです。
このブログを読んでくださっている主催者の皆様にお願いです。主催イベントの結果や表彰式の写真、ちょっとした内容紹介をお送りいただけないでしょうか? もちろん事前告知もOKです。復刊号に掲載するためにはちょっと遅いお願いなのですが、次号以降も掲載しますから、ご応募お待ちしています。締め切りはだいたい月初め、5日くらいを目処にしていただければ幸いです。って、もう今日が5日でした……。
応募先は以下のとおりです。
〒170-8427東京都豊島区東池袋3-7-9
株式会社芸文社 プレイドライブ編集部
電話03-5992-2060
FAX03-5992-7166
Eメールはp-drive@geibunsha.co.jp
です。
以上よろしくお願いします。
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